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からだと心を整えるアイテム

虚弱体質の私が、今まで試してきてこれは本当に良かった!と思うものを紹介しています

今、慢性的に不調なら

今現在、慢性的にとにかく不調だ、という方は

集中的に半身浴をすることをオススメします。

 

身体を頭寒足熱状態にするのにもっとも効果的だからです。

頭寒足熱とは頭を涼しく、足元を暖かく、ということ)

加えて水には毒が出ていきやすいのです。

ですから何時間でも可能なかぎり半身浴をしてください。

 

私は本当に薬ばかり飲んでいたころ、

思い切って薬をやめ、ひたすら半身浴をしていました。

冷えとり本でおすすめされていた

杉っ子という入浴剤を入れて、


 


 

 冷たい飲み物を封印し

温かい飲み物をだけを飲みました。


 

↑面倒なことが嫌いな私は、溶かしてすぐに飲める

こんなお茶を飲んでいました(笑)

白湯を飲むのもオススメです。

 

そうして、ひたすら身体をあたためまくること1週間、

たったこれだけのことで

薬は飲まなくてもよくなり、かなり体調が良くなったのです。

 

そして

1ヶ月経つ頃には大きな変化がやってきました。

それは瞑眩(めんげん)です。

瞑眩についてはまた別の記事で!

 

毒って何?

身体に毒がたまる、ということについて書きましたが、

そもそも毒とはいったい何なのでしょうか?

 

例えば「食べ過ぎ」

実は病気のほとんどは食べ過ぎが原因で起こるのだとか!

 

おそらく冷えると自分の正常な感覚が鈍り、

「足りない!」という不足感から食べ過ぎ、

太って血流が悪くなるとますます冷えて感覚が麻痺していくという

悪循環に陥るのでしょうね。

 

 

それから「心の冷え」

イライラ・クヨクヨ、様々なストレス。

こういったものも毒として溜まります。

 

毒は、生きている以上ゼロにすることは出来ません。

毎日ゴミが出るのと一緒。

だからこまめに排出することで大きな病気を防ぐことができます。

実は私たちは普段から様々な形でちゃんとゴミ出しをしています。

 

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しかし、このせっかくの毒出しを

薬などで押さえてしまうと、

また体の中に押し戻してしまうことになります。

心の毒の場合は、ストレス発散をせず平気なふりをしたり

いい子を演じすぎたりすると心の毒をためますね。

 

そうやって溜め続けた毒は、やがて大きな病に発展することも!

ですから冷えとりなどでこまめに毒出ししていくことが

大切なんですね。

 

なぜ「冷えは万病の元」と言われるのか

前の記事で冷えとは

上半身と下半身の温度差のことだと説明しました。

 

では冷えるとなぜ、不調や病気につながるのでしょうか?

そのメカニズムはこうです。

 

体が冷える→血管が縮む→血行不良→栄養が全身に届かなくなる

→疲労物質がたまる→細胞の機能が落ちる→毒がたまる

結果、病気・不調になる!

 

要するに冷えによって体の気のめぐり、血のめぐりが滞ってしまうと

体が不調に陥ってしまうということですね。

 

 

では冷えが改善されればどうなるのか?

 

血行がよくなる→気のめぐりが良くなる→毒の排出がスムーズ

健康になる! 

 

と、いうことなのですね。

冷えをとって血行をよくするのに最も効果的なのは

なんといっても半身浴!

ですが一日中半身浴をするわけにもいきませんので

普段の生活では上半身と下半身の温度差をなくすような服装

を心がけることが大切です。

 

ところで、先程から出てくるこの

冷えによってたまる「毒」とはなんなのでしょうか?

 

靴下の重ね履きって?

冷えとり健康法でオススメされている

4枚以上の靴下の重ね履き。

そもそも何故そんなに重ねる必要があるのでしょうか?

 

 

実は靴下を重ね履きするのにはこんな効果があります。

 

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こうやって重ねてはくことで

冷え対策になるのはもちろん

毒を外へ外へと排出してくれる効果もあるそうです。

 靴下の素材は化繊でなく、毒の排出をスムーズにする

天然素材がおすすめ。

(一番外に履く靴下は化繊のものでもOK)

 

けれど重ね履きのセットは結構高いので、

まずは1枚目に履くシルクの5本指の靴下を買って

あとは手持ちの靴下を重ねてもいいですね。

私も少しづつ少しづつ買い足していきました♪

 

↓千代治さんの靴下は適度に厚みがあって緩すぎず、

でも締めつけ感もなく、

重ね履き初心者におすすめ。

上級者になると超ゆるゆるの靴下を

いっぱい重ねるみたいですね。

 

なぜ絹がオススメなのか

絹素材を超オススメしている私ですが

なぜそんなにも絹がオススメなのか。

 

絹は「最強の健康布」と言われているくらい

湿度・温度を抜群の状態に保ってくれる布なんです。

 

考えてみてください。

絹(シルク)の元は繭玉です。

あの中で蚕、つまり生き物が育つのですから

湿度・温度がしっかりと保たれていなければ無理ですよね。

まさに神秘の糸!!

 

というわけで、足汗がひどい私は

絹の靴下が手放せません。

冷えとりでは4枚以上の靴下の重ね履きを

オススメしていますが(重ね履きがなぜおすすめなのかは別記事で)

重ね履きが苦手な方は1枚で履くか、

1枚目に絹の靴下、2枚目に綿やウール、

リネンなどの天然素材の靴下を履く2枚履きでも構いません。

やりやすい方法を取り入れてみてくださいね。

 

↓1〜2枚履きにオススメの靴下。

この靴下を買って、2枚目に家にある靴下を適当に重ねるだけでも十分に温かいです。

冷えとり初心者さん〜手軽にシルクの靴下を履きたい方向けです。

たくさん重ねたい方には向かないです。

エコシルク5本指靴下 M
価格:472円(税込、送料別)

エコシルク5本指靴下 L・LL
価格:510円(税込、送料別)

 

↓2枚重ねならこちらがオススメ。

綿(コットン)を重ねるよりもジメジメしません。

冷えとり絹ウール2枚セット
価格:1590円(税込、送料別)

冷えってどういうこと?

3足1000円の靴下しか買ったことがなかった私が突然

絹の靴下のすばらしさに目覚めました。

 

そしてなぜ、絹がいいのか。

なぜ、足が温かいと圧倒的に快適なのか。

 

そのことが冷えとりを学んでよくわかったのです。

 

 

そもそも冷えとはなんなのか。

多くの人は単純に体全体が冷えることだと思っているようですが

それは違います!!!

 

どういうことかといいますと。

 

冷えとは

「上半身と下半身の温度差のこと」を言うのだそうです。

 

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この図のように上半身と下半身にはもともと温度差があります。

上半身には臓器が集中している上、頭を使うとより上に血がのぼります。

どうしても温度差はできてしまうのです。

つまりすべての人は「冷え」を抱えていることになるのです。

 

 

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よく見かけるこんな格好。

これだと上下の温度差がますます広がってしまいますよね。

こんな服装をするときはせめて

絹の薄手の靴下を1枚履き、その上から

さらに絹の入ったタイツやレギンス、ストッキングなどを履くと良いですよ。


 

絹タイツ
価格:2400円(税込、送料別)


 


 

足の冷え

不調が続いていたある日

外出先で足が寒くて寒くて仕方なくて、

足が汗をかいてそれが冷えてしまったせいだと思ったので

靴下を履き替えようと靴下屋へ行きました。

 

そこで、店員さんに速乾性、吸水性に優れていると

すすめられて絹の5本指靴下を買いました。


絹が入った靴下を買ったのはおそらくこの時が初めて! 

絹が100%ではなくナイロンやポリエステルも入っていましたが

そもそもこの時まで私は靴下の素材など

ほとんど気にして買ったことがありませんでした。

 

履いてみて・・・

 

衝撃を受けました!!

 

これほど快適だとは思いませんでした。

汗っかきの私は普段すぐに足がジメジメしてきますが

まったくそんなこともなく!

そして足が冷えていないということがこれほど快適だとは

思いもよりませんでした。

いつも寒くて途中で嫌になってしまう外出の憂鬱が

絹の5本指靴下によって解消されたのです!!!

絹ってすごいんだなって思いました。

 

そして足元が温かいかどうかというのは

体にとって非常に大きなことだというのを

その後冷えとり健康法を学んで理解していきました。